みんなの装備も充実してきて、今度はアーティファクト作成に進むため、
どうしても終わらせないといけないクエスト『Strange Memories』。
そのクエストは以下のダンジョンの攻略になります。
- サイクロ覚醒(Cyclops Lair – Awakened)
- デーモン覚醒(Hall of the Demon Lord – Awakened)
- オーシャン覚醒(Heart of the Ocean – Awakened)
サイクロ覚醒とデーモン覚醒は簡単にクリアできましたが、
オーシャン覚醒だけハードルが上がっていて、
今ならフルメンバーでいける?まだヘルプいるかなぁ?
って感じです。
タラガン(Talaghan)の次のマップ、ミリム(Millim)。
生産系スキルをグランドマスター(上限120)を解放できますが、
正規ルート(クエスト完了)で行かないと教えて貰えません。
そのクエストには RoFL(Realm of Forgotten Legends)、Inferno(Inferno of Divinity)の攻略が含まれます。
オーシャン覚醒とRoFLはフィアーが鬱陶しいです。
で、ここからようやくフィアー、スタン対策について。
パーティ、レイドに対応したフィアー解除スキルは以下2つでした。
| ビルド | スキル | スキル説明 | 補足 |
|---|---|---|---|
| R/K | Courageous Guard (492629) | パーティメンバーを20秒間 恐怖錯乱(Fear) と 麻痺(Stun) から守る。 | パーティ対応 CT1分 |
| D/Ch | Rune Vitality Mechanism (1490630) | 詠唱者の足元に Rune Vitality Mechanism を生成する。 Rune Vitality Mechanism は2秒ごとに 0.4 x WIS のHPと 0.1 x WIS のMPを回復し、射程200以内のすべてのレイドメンバーの 最大HP と 被回復力 を16秒間5%増加させる。 また、射程200以内のレイドメンバーはこの機構へ安全にテレポートでき、その際 麻痺(Stun) と 恐怖錯乱(Fear) 効果が解除される。 | レイド対応 CT1分 |
D/Ch「Rune Vitality Mechanism」を使うとパーティメンバー全員にアクションバーが表示されるので、
各自でこのスキル「Mechanism Teleportation」を使う感じです。

他のプレイヤー任せであり、ちょっと面倒な印象も受けます。
使用すると Rune Vitality Mechanismの場所に移動してしまうので、
このスキルの説明をしとかないとかえって混乱させてしまいそうです。
ただ、スタンにも有効なので使う場面はあるとは思います。
使いにくくしている点が更にあり、Rune Vitality Mechanism は設置型のスキルです。
Rune Vitality Mechanismを設置しなおすのに10秒必要なため、
高速移動が当たり前になっている最近のダンジョンでは非常に使いにくい。
スキル説明にある「いかなる状況であっても使用可能」なのは「Mechanism Teleportation」であり、
Rune Vitality Mechanism ではありません。
使いにくいスキルは常に修正されてきているので、
そのうちもっと使いやすいスキルに化けるかもしれませんね。
今はこんな感じのスキルになっています。
D/Chは防御力が高く、スキルはレイドパーティ補助が目立ちます。
ヒーラーとしての回復性能は低く、与ダメももちろん出せない、立ち位置としては支援系ビルドに思えます。
以下はR/Kの”Courageous Guard“です。

こちらは6人パーティ限定ですが、同様にフィアとスタンに対応、条件がなく素直に使えそうです。
まともなレザー装備がないので確認できないのですが、
とあるパーティで見たR/Chがチートに見えてしまい、
他ビルドと比べてまったく話題に上がってこない。実際のところR/Kの実用性はどうなってるんでしょうね。
まぁ、CoAはダンジョン内でもクラスチェンジが可能なので、
火力の有無にかかわらず状況に応じて使う場面はあるかもしれませんね。


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